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状態がおかしくなっから手入れし始めても、改善されるまでに時間がかかり、お金も手数も必要になります。

知らず知らずの内にPCやスマホのモニターに集中しすぎて、眉間にシワを寄せ、しかも口角を下げたへの字口(余談ですが私はこの形をシルエットが似ているので「富士山ぐち」とも呼んでいます)になっているのでは?これはお肌の大敵です。

押し戻してくる弾むような肌のハリ。
これを左右しているのは、かの有名なコラーゲン、つまりは蛋白質です。

スプリングの働きをするコラーゲンが正常に皮ふを持ち上げていれば、嫌な弛みとは無縁でいられるわけです。

歯をきれいに保つために、歯の表面だけでなく隙間も入念にブラッシングすることが大事。
キメの細かい泡と口あたりのソフトな歯ブラシを用いて、ゆっくりケアを。
なんとかしたいと思った挙句にやみくもにフェイシャルマッサージをする方もいるようですが、特に目の下の皮膚は薄いので、ただただ擦るように力をかける乱暴なフェイシャルマッサージであれば良くありません。
中でも夜10時〜2時までの240分間はお肌のゴールデンタイムと呼ばれ、肌の生まれ変わりが一際促進される時間帯です。

この夜10時から深夜2時の間にベッドに入ることが一番効き目のあるスキンケアの要だといえます。

顔などのたるみは不要な老廃物や余分な脂肪が集まることで促されます。

リンパ液が遅れがちになると不要な老廃物が蓄積し、浮腫が生じたり、脂肪が付きやすくなり、たるみの主因になります。